Home Assistantに人感センサーを導入

最近のHome Assistantのいじりっぷりのメモ。

年明けに帰省から帰ってきたらLD2450なんかが届いていたので、電子工作めんどい気持ちを乗り越えてセットアップできた。

ESP32-C3+LD2450

こんな感じで、ESP32-C3 SuperMini( https://www.aliexpress.com/item/1005009572413503.html )にLD2450( https://www.aliexpress.com/item/1005006121923099.html )をつないで、ESPHome使ってイメージを焼いたらHome Assistantに出てくるという感じの体験。PCBアンテナは繋いでみてたけどいらないので抜いた。 https://scrapbox.io/oquno/LD2450

ケースは3Dプリントでやってみたけどちょっと違う部分もあったのでカッターで切ったりもした。細かいハマりどころなんかはCosenseにメモしている。

Home Assistantに入れたあとに可視化するのが勝手にはできないので試行錯誤したけれど、ChatGPTにある程度書かせたのをいじったりしてダッシュボードで見れるようになった。ふっとばしてもいいようにyamlのベースも後でどこかに残しておきたい。

概要 – Home Assistant

ということでLD2450のセットアップはできたのだけれど、感度が高すぎるのか謎の超近距離の何かを検知したり、和室のエアコンの動作を拾ってしまってるのでまだうまくやる余地はありそう。

あと、これも買って導入してみたのだけれど、エリアとかわからないけれど感度調整とかはできて、Home Assistantにも組み込めて、トリガーに使うならこっちの方がいいかもという感じ。 https://scrapbox.io/oquno/Tuya_Zigbee_%E4%BA%BA%E6%84%9F%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC 照度も取れるので、赤外線リモコンでしか操作できない&同じ信号でオンオフトグルするような照明なんかは判定にも使えて便利。

まあ手間を惜しまなければ安いESP32+ESPHomeで色々センサー試すのがたのしいのはわかってきた。

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