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今年はがっつり最初から最後まで見た。休憩は結構入れつつだけど。おさかなフェス枠で秘密のコペカチータとザ・チャンス京都支店も参加ということで。
最初の開会宣言的な市役所前での西島さんの弾き語りから見たのだけれど、いい天気で昼前からまあまあ熱くなってきていた。
その後昼食を食べて色々見ていくぞと思ったら自宅のネットワークが落ちたアラートが上がったので、色々ホストもしてるしということで帰ってルーター再起動でうまくいって、再度街へ出て秘密のコペカチータとザ・チャンス京都支店の前のアシガルユースの途中から。
秘密のコペカチータは渚にまつわるエトセトラなんかも入れたごきげんなサウンドチェックを経つつキラーチューンを畳み掛け、あっという間に終わってしまった。頑張って音質を調整したVR180映像も用意しました。
その後は地球から2ミリ浮いてる人たちの終盤をなんとか滑り込み。
そして藤山拓バンド。なんだかんだでソロでしか見たことなかったけど、良さを失うことなくバンドでの盛り上がり。
その後ちょっと休みを挟みつつ市役所前に戻り日髙晴野さん。数日前にも聴いた新曲もまた聴けた。よろしい。
磔磔まで徒歩で大移動しておとぎ話。まあまあいい感じのポジションで見れた。やっぱいいねえという感じ。
次には松ノ葉楽団のちゃんとした形態を久々に。ぎゅうぎゅうでした。
そして最後にMUSEにておとぼけビ~バ~とザ・シックスブリッツ。おとぼけビ~バ~は思ってたよりパンパンに入っていた。現体制初めて見れた。10年以上前から見てるような人はあまりいなかった様子もあり。シックスブリッツは新たなステートメントの明示などもありつつ、だいぶやっていく気持ち。来年度も開催確定ということで。
月曜日は、終末から風邪のような気がするけどだるくはないので喉風邪かなと思って人生3度目のパブロンゴールドをキメてみたものの逆に鼻炎がひどくなって同仕様もないと思ってコルゲンコーワ鼻炎フィルムをキメたら鼻炎はあっさり収まった。喉はやや調子悪い感じはあるものの風邪っぽさはないので喉のケアだけやっていけば切り抜けられそう。のど飴なめまくっている。
ゆうさりチェックする気持ちあり、CDも買っているものの見れてないなと思っていたので、このタイミングでえいやと西院へ。『はためきのしくみ』特装版もちょうど昼に届いた。京都編は盟友(と推測している)同世代の日髙晴野さんとのツーマン。日髙晴野さんも注目しているものの昨年のナノボロぶりとなってしまった。
ということで、各小一時間ずつのライブはたいそう良かった。日髙晴野さんも前回までの印象からももっと幅が出た感じがして今後もチェックしたくなったし、ゆうさりもゆるやかながら怒涛という印象も抱く演奏だった。合間にはゆうさり特性チャイや吉田寮より出張のパエリアタイムなども発生しつつ。
アンコールでは、限定物販のダウンロードコード付きポストカードにも収録の双方の楽曲を二人で。戯れるようなアンプラグドの演奏でした。
そんなわけでこの世代の時代が来たなあという実感と、歴史的な瞬間に立ち会えたのではという感動を残しつつ帰宅。
コロナ禍前はちょくちょく京都に来ていた気がしていたけれど、意外と8年ぶりくらいの京都でのライブということで平賀さち枝さんを見に。
ちなみに前回の京都はJET SETインストアで、ちゃんとしたライブだと更に半年前のアバンギルドでのレコ初。
平賀さち枝さんはライブ自体も昨年の神戸でのワンマン以来ということで緊張の歌い出し。徐々に調子は出てきたもののまだライブに慣れきらない感じはあり、適宜やり直しつつ皆は暖かく見守りつつの構図で。アンコールでは虹とカントリーロードで〆。
同世代が1年おきでも歌いに来てくれるのは嬉しいし引き続き適度にライブなどの活動をやっていってほしい気持ち。あと個人的にはこれこそ10年くらいは聴いていない気がするけれど「花咲く丘へ」の音源化を待っている。
ということで6日午後は神戸に移動して秘密のコペカチータ5 days最終日。名に違わず、全バンドロックでしたね。秘密のコペカチータとザ・チャンス神戸支店ではアサオカ01さんのギターが少し久しぶりに見れてアツかったし、仕上がってる感じあった。あとモテギスミスバンドで出演のモテギスミスさんはソロで吉田寮で見て以来で見れてよかった。バンドセットアツかった。昼からだったので6時過ぎには終わり、余裕を持って帰宅して迫る平日に備えた。
ゴールデンウィークは毎日ライブだということで、最終日であるところの6日午前はRibet townsのスリーデイズ3日目。
宝ヶ池行ったのは20年以上京都に住んで初めてな気がする。めちゃ良さそうな環境だったので、家賃が安いのならば移住する候補かもしれない(国際会館駅もあるし安くないか?)。
雨も止んだところで涼しく、森で日陰も多くて良いスポットだった。
Ribet townsは2日目まで欠場だった辻くんも入り国内のレギュラーメンバーが集まった状態での締めくくり。今回もファミリー層中心かつアイリッシュミュージックのイベントということで、ベースに北欧のテーマがあるリベタンにはジャストフィットだった。
ということで満足のRibet towns 3 daysとなりました。