2026/02/04 Wed
Flickrの自動アップロードから日記を書かせるのと同じような処理として、写真自体にタグを付けておけばあとから処理するのも簡単だよなと思ってやらせてみているやつ。
写真はこれ
Flickrはタグを付けられるのでタグを付けつつ、meta:autotag というタグがあったら処理済扱いにするみたいな感じ。画像を解析してラベリングみたいのはよくあると思うけれど、Flickrのタグとして利用するというのはあんま見かけなかったので。以前はFlickrで自動でタグが付くみたいなお試し実装もあった気がするけれどいつの間にかなくなってたし、今回ほど具体的なタグがつくわけでもなかったので、後々検索に役立つかもしれないという気持ち。サービス全体としては一般名詞については英語で付けた方が検索にも引っかかりやすくていいのだろうけれど、個人の便利さのためなのでなるべく日本語でタグつけてくれとしている。
アップロードしたやつ全部を対象にするとライブの写真を一気に上げたときとかに破滅するのでとりあえずチャットに貼ったURLに対してやるみたいにしている。この処理は普通に後で使いたくなる気もするし、これに限らないけどチャットを経由することで無駄にトークンも消費するというのもあるので、OpenClawに依存しないシェルスクリプトとして切り出しておきたくもなる。そんなわけでお試しの遊び場としてはOpenClawいいと思います。
published at 02:41:44 JST
2026/02/04 Wed
UGREENの充電器の時代かな~とちょっと調べてたら充電器じゃなくてAndroid標準のFind Hub対応のスマートトラッカーがUSB Type-C充電対応で出ていたので、購入して使ってみている。
先日まで4個5千円弱くらいのセールやってたのだけれど、今は値が戻って単価1500円くらいになってるので買う気になった人は何らかのセールのタイミングを待つといいと思います。これについてはAliExpressよりAmazonで買ったほうが安い。
UGREEN Finder Duo https://www.amazon.co.jp/dp/B0FRLWSGPW?tag=oq-22
Finder DuoはAppleの探すネットワークにも対応してる(併用はできない)ので、宗派が変わっても使える。ちなみに自分はそこまで十分検討せずにAndroid専用の買ってしまったけれどAppleに乗り換えることはないので結果オーライ。しかし値段はほぼ同じ。
半年ほど前に書いた 通り既にCR2032のボタン電池で動くMiTagと、Qiで充電できるカード型のMiCardを使っているのだけど、他にもIoT関係でCR2032は使ってるので撤廃したいというほどでもないのでそこまで置き換えモチベーションがあるわけではないので、追加でいろんなものにつけつつ余ったら実家とか知り合いにあげるみたいな気持ち。とりあえず自転車につけて探しやすくするという運用を増やすことにする。
現時点の感想としては、USB Type-Cそのまま挿さるというので他の同種のトラッカーより分厚いのかとやや身構えていたけれど、一番厚い部分で見ればMiTagなんかと大して変わらないので十分コンパクトには思えている。ストラップ穴も大きくてキーホルダーよりやや太くても通せるので、セリアで買った3個セットの小さいS字カラビナを通しておいて、何かに付けて使えるようにしている。ちなみにストラップ(いわゆる携帯ストラップの穴と押す方が両サイドになってる感じの)は付属しているので、それも使える。不安要素としてはUSB Type-Cの穴のキャップがなくなる心配だけど、なくなったら単価50円くらいの保護カバーを買って挿し替えればいいかと思っているのでなんとかなるだろうの精神。
ということなので、UWBで探したいAirTag原理主義以外は大体単価1000円くらいでまともに充電可能かつiPhoneでもAndroidでも使えるスマートトラッカーが入手できる時代になってめでたい。
published at 02:00:01 JST
2026/02/01 Sun
M5Stack CoreInkを遊ばせてるのを思い出したので、なんか使い道ないかと30分おきにdeep sleepから復帰してHome Assistantの温湿度データを取ってきて描画というのにしてみた。モニタが消えない電子ペーパーデバイスだからバッテリー駆動+deep sleep使わないと意味ないのであまり面白い使いどころがない。コードを書く気持ちは高まらなかった&C++わかりがないのでChatGPTに全任せで。
もっとサイズでかくてタッチスクリーンもあるM5Paperも結局表札にできてなくて遊ばせてしまっているので、何か良い使い道を考えたい。
あと2階の気温は足元に設置した温湿度計のもので、体感はそこまで寒くはない。
published at 23:58:25 JST
2026/02/01 Sun
1月は割と蟄居気味でライブあまり見に行けてなかったけれど、1月30日最後に最近見逃しがちだったあっけさんを見に。
謎の裏テーマとしてフロム大阪のふるかわののこさん以外3人が同じ美容室の利用者ということで、店主は来れずという話から始まったものの普通にいい歌の夜でした。
published at 23:39:22 JST
2026/02/01 Sun
Gemini APIとかに使えるGoogle Cloudのクレジットがもらえるというのに釣られてAgentic AI Hackathon というのに参加登録した流れでAIエージェント作るかーという気持ちのときに見つけたこともあって、流行りのClawdbotを入れて使ってみていたらMoltbotに改名したと思いきやOpenClawに再改名していた。
https://openclaw.ai
これも前の前のエントリーに書いた通り自宅のサーバーリソースに余裕ができて遊びやすくなったのがよかった。
OpenClawがアツいというもののみんなの使い方はあんま見てないけれど、個人的にAIでやらせたい処理をOpenClawなら自身の機能として実装できるというのと、その欲しかったものがAIに日常的にやらせるのに適したものだったのでハマったという感じ。いろんなツールのインターフェースがSlackなりのチャンネルに勝手にまとまるというのも便利。
以前からやりたかった小ネタとして、自分の好みっぽい番組や話題になっている番組を勝手にAIに判断してもらいEPGStationで録画するというのがあったのだけれど、ほぼコードを書くことなくこれは実現できてしまった。まあ精度はこれから調整するものとして。
また、Flickrに電話で撮った写真は自動アップロードされているので、写真を解析してその日の日記とか書けるんじゃないのというのも考えてたのだけれど、これもコードを書くことなくある程度実現できた。
ライブの写真なんかは大量にアップロードしているけれど、重複するタイトルはどれか適当に選ぶとか、カレンダーからライブのタイトル取得して出演者を調べるとかFlickrアルバムの情報を取るとかの拡張もさせればライブの記録なんかもある程度下書き可能になりそうだしライフログの自動化というあたりをもうちょっとやろうかという気持ち。
あと普通っぽい使い方として、Home Assistantも見てもらったりしている。現状Home Assistant自体に組み込めるAIアシスタントは現在のエンティティの値しか取れなかったり、そのエンティティも限られたりするので、ログを見て傾向をまとめさせるのとかで有用な感じ。とりあえず日報を出させてみたりはしている。やろうとすれば最近何の電力消費が大きいとか教えてくれるようにしたりもできるだろうという感じ。
そんなこんなで色々やらせたりしていたら、Codex(Plus分)だけだと使用制限引っかかりそうで、Geminiメインに切り替え中。自分の情報だけなので一番安そうなDeepSeekでいけるのならいってしまいたい気持ちもあり、登場初期のクレジットも残ってるし使い切ってしまいたい。そして自宅でOllamaちゃんと使うのも考えてるけどどこまでいけるか。
というわけで、年末からGoogle AI Pro半額お試しをやってて、高いしやめるかと思っていたところに毎月10USD分クレジットもらえるという話とクレジット使うあてが発生したので、こちらはとりあえず継続の気持ち。
published at 23:07:32 JST
2026/02/01 Sun
LDRの終わりから長らくフィードリーダーを使ってなかったりちょっとだけVivaldi組み込みのフィードリーダーを使ったりしていたのだけれど、前のエントリーで書いたように遊べるサーバー環境が増えたので、LXDコンテナの中でdockerでインストールという感じでFastladderを動かしてみたらあっさりいけたので、使っている。
https://github.com/fastladder/fastladder
古のOPMLはどこかにはあると思うけれど探すのも面倒だしだいぶ更新されなくなってるだろうと思い無いものとして1からブログを登録している。
外からアクセスするためには以前からちょくちょく使っているCloudflare Tunnelを利用した。
https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/networks/connectors/cloudflare-tunnel/
フィードリーダーということで自分以外アクセスする必要ないのと、Fastladderのサインアップ機能を使わせない方法を調べるのが面倒だったので、認証もかけた。
One-time PINというのが一番簡単で良さそうだったのだけれど、何回試してもPINを記載したメールが届かないので、Googleアカウント認証で自分だけ通すようにした。Google側の設定が少し面倒ではありましたね。
というわけで、何も考えずにセットアップしたDBがおかしくなったりしない限り使っていく気持ち。
published at 22:58:35 JST
2026/02/01 Sun
Raspberry Pi 4Bサーバー複数運用期を経て、ミニPCサーバー1台に収める計画を以前進めていたのだけれど、また増えてきた。
まずN100のUbuntu ServerとLXDで大体収まっていたのだけれど、MirakurunだけUSBデバイスが暴走してマシン再起動する必要が生じることがよくあるため、N97のミニPCに逃がしていたという状況だった。
年末にメモリとかSSDが高騰しているのを高みの見物しつつも、家で余ってるマシンリソースがもったいない気がしてきたので、N100マシンがまだ余ってて以前Proxmoxをいじってたのでまた正月に実家でいじるかと思ってセットアップしてみていた。メインのN100サーバーはメモリ32GBにしてあるもののHome AssistantのVMとかEPGStationとかなんやかんやでまあまあリソース使ってるので、本番運用マシンとは別にお遊びマシンとしてのProxmoxという位置づけ。
そして年を越して、古めのゲーミングラップトップも遊ばせててもったいないし、GPUで弱めのLLMなら動かせるんじゃないかとこちらはなんとなくUbuntu Desktopを入れて見た。こっちではLXDで色々やってみるか、Proxmoxで作り直すかという雑な運用。今のところガッツリ使ってないので、電力バカ食いというわけでもないしまあいいかという感じです。
あとはEVO-X2をメインマシンにしてることでGeekom NUC A7も遊ばせてしまっている状態なので、こちらをN100マシンの代わりにメインのサーバーにするのもいいかもしれないという気持ちにもなったり。ただ、EPGStationでエンコードにQSV使ってて便利なので、なくすのもなあと言う気持ちで踏みとどまってる。
published at 22:43:25 JST
2026/02/01 Sun
色々と使えそうだったので先日Redmi Pad 2 256GBを導入した。
目的とか行き着いた経緯としては、
外で作業する際にMiniBook X N100ではバッテリーの持ちに不安がある
とはいっても10インチくらいでバッテリーが持って高くないWindows 11マシンがみつけられない
SnapdragonのWindowsで小型のがあればなあ
Android でもブラウジングとSSHくらいできるしTailscale噛ませてリモートデスクトップもできる
画面サイズは小さいカバンにも入ってほしいので10インチくらいまでにしたい
SSHしながらブラウザ開けるくらいの画面解像度とメモリはほしい
メモリは8GBくらいはほしい
UXGAくらいあるとうれしい ⇒ WQXGA なので助かる
4G/5Gつなげる方が良いが?
外での使用頻度そんな高くならないだろうし、テザリングか他のWi-Fi拾うのでなんとかなるだろうという期待
Redmi Pad 2 4GだとRAM 4GB版しかない
3000円引きクーポンがオフィシャルストアにあった
家で寝ながらNetflix見たりするのにも
ゲームとかはしないのでそんないいCPUではなくてもいい
とかそんな感じ。キーボードはMicrosoft Universal Foldable Keyboardでいこうとしてるけど、古いモデルでmicroUSB充電なのとファンクションキーがなくてbyobu操作に不便なのが未だちょっと不満はある。マウスはRaceMouseでいいかなという気持ち。あとスタイラスペンとして公式ではRedmiスマートペンというのが6980円で用意されているのだけれど、POCOスマートペンが4980円で同じデザイン・機能・性能でこちらも同じくXiaomiから出しているのでこっちを買うのが正解というトラップもある。
まだ外では使ってないけど、リモートデスクトップとかも使えるのは確認できたしまあまあです。バッテリーも今のところちゃんともっている。しかし改めてAndroidで作業するとなると、Vivaldiは動いてキーボードショートカットくらいは使えるけれど、ブラウザ拡張も入れられないしコマンドも効かないしちゃんとしたデスクトップOSで作業するのが一番だなあという気づきもある。まあ最悪外でそんな便利ではなくても家で十分便利なことがわかったし安くはあったで良しとしたい。
published at 05:08:54 JST
2026/02/01 Sun
ガストのもつ鍋を昨年の提供開始以来3回くらい食べてたり、やよい軒でも食べたりセブンプレミアムの冷凍もつ鍋も食べたりしてるのでメモ。
ガストのもつ鍋(ご飯付き1290円)
麺が追加できる(うどん、中華麺)
固形燃料で加熱されながらでてくる
明太子がついてくる
醤油か味噌かベースを選べる
やよい軒のもつ鍋(1090円)
ガストより価格が安い
ご飯おかわり自由
柚子胡椒がつく(自分が頼んだときは指摘しないともらえなかった)
ごぼうがなく人参・玉ねぎが入っているのが個人的には気に食わない
少量のちゃんぽん麺が入っている
固形燃料などないので提供されてから冷め続ける
セブンプレミアムの冷凍もつ鍋(537円)
https://www.sej.co.jp/products/a/item/410206/
普通にうまい
冷凍食品にしてはやや高めな感じがするけれど店で食べるよりはだいぶ安い
鍋に入れて温めるだけ
家で調理できるので好きにアレンジできる
といった感じで、個人的にはガストの味噌でうどん追加がベストでした。セブンプレミアムのやつもよかったけど、自宅鍋セットアップの手間はややある。やよい軒は妥協してる部分はありつつも悪くはないという評価。
published at 04:32:51 JST
2026/02/01 Sun
最近のHome Assistantのいじりっぷりのメモ。
年明けに帰省から帰ってきたらLD2450なんかが届いていたので、電子工作めんどい気持ちを乗り越えてセットアップできた。
こんな感じで、ESP32-C3 SuperMini( https://www.aliexpress.com/item/1005009572413503.html )にLD2450( https://www.aliexpress.com/item/1005006121923099.html )をつないで、ESPHome使ってイメージを焼いたらHome Assistantに出てくるという感じの体験。PCBアンテナは繋いでみてたけどいらないので抜いた。
https://scrapbox.io/oquno/LD2450
ケースは3Dプリントでやってみたけどちょっと違う部分もあったのでカッターで切ったりもした。細かいハマりどころなんかはCosenseにメモしている。
Home Assistantに入れたあとに可視化するのが勝手にはできないので試行錯誤したけれど、ChatGPTにある程度書かせたのをいじったりしてダッシュボードで見れるようになった。ふっとばしてもいいようにyamlのベースも後でどこかに残しておきたい。
ということでLD2450のセットアップはできたのだけれど、感度が高すぎるのか謎の超近距離の何かを検知したり、和室のエアコンの動作を拾ってしまってるのでまだうまくやる余地はありそう。
あと、これも買って導入してみたのだけれど、エリアとかわからないけれど感度調整とかはできて、Home Assistantにも組み込めて、トリガーに使うならこっちの方がいいかもという感じ。
https://scrapbox.io/oquno/Tuya_Zigbee_%E4%BA%BA%E6%84%9F%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC
照度も取れるので、赤外線リモコンでしか操作できない&同じ信号でオンオフトグルするような照明なんかは判定にも使えて便利。
まあ手間を惜しまなければ安いESP32+ESPHomeで色々センサー試すのがたのしいのはわかってきた。
published at 04:08:56 JST