流行に乗って OpenClaw を使っている
Gemini APIとかに使えるGoogle Cloudのクレジットがもらえるというのに釣られてAgentic AI Hackathonというのに参加登録した流れでAIエージェント作るかーという気持ちのときに見つけたこともあって、流行りのClawdbotを入れて使ってみていたらMoltbotに改名したと思いきやOpenClawに再改名していた。
これも前の前のエントリーに書いた通り自宅のサーバーリソースに余裕ができて遊びやすくなったのがよかった。
OpenClawがアツいというもののみんなの使い方はあんま見てないけれど、個人的にAIでやらせたい処理をOpenClawなら自身の機能として実装できるというのと、その欲しかったものがAIに日常的にやらせるのに適したものだったのでハマったという感じ。いろんなツールのインターフェースがSlackなりのチャンネルに勝手にまとまるというのも便利。
以前からやりたかった小ネタとして、自分の好みっぽい番組や話題になっている番組を勝手にAIに判断してもらいEPGStationで録画するというのがあったのだけれど、ほぼコードを書くことなくこれは実現できてしまった。まあ精度はこれから調整するものとして。
また、Flickrに電話で撮った写真は自動アップロードされているので、写真を解析してその日の日記とか書けるんじゃないのというのも考えてたのだけれど、これもコードを書くことなくある程度実現できた。
ライブの写真なんかは大量にアップロードしているけれど、重複するタイトルはどれか適当に選ぶとか、カレンダーからライブのタイトル取得して出演者を調べるとかFlickrアルバムの情報を取るとかの拡張もさせればライブの記録なんかもある程度下書き可能になりそうだしライフログの自動化というあたりをもうちょっとやろうかという気持ち。
あと普通っぽい使い方として、Home Assistantも見てもらったりしている。現状Home Assistant自体に組み込めるAIアシスタントは現在のエンティティの値しか取れなかったり、そのエンティティも限られたりするので、ログを見て傾向をまとめさせるのとかで有用な感じ。とりあえず日報を出させてみたりはしている。やろうとすれば最近何の電力消費が大きいとか教えてくれるようにしたりもできるだろうという感じ。
そんなこんなで色々やらせたりしていたら、Codex(Plus分)だけだと使用制限引っかかりそうで、Geminiメインに切り替え中。自分の情報だけなので一番安そうなDeepSeekでいけるのならいってしまいたい気持ちもあり、登場初期のクレジットも残ってるし使い切ってしまいたい。そして自宅でOllamaちゃんと使うのも考えてるけどどこまでいけるか。
というわけで、年末からGoogle AI Pro半額お試しをやってて、高いしやめるかと思っていたところに毎月10USD分クレジットもらえるという話とクレジット使うあてが発生したので、こちらはとりあえず継続の気持ち。


