自宅サーバー増やしがち期
Raspberry Pi 4Bサーバー複数運用期を経て、ミニPCサーバー1台に収める計画を以前進めていたのだけれど、また増えてきた。
まずN100のUbuntu ServerとLXDで大体収まっていたのだけれど、MirakurunだけUSBデバイスが暴走してマシン再起動する必要が生じることがよくあるため、N97のミニPCに逃がしていたという状況だった。
年末にメモリとかSSDが高騰しているのを高みの見物しつつも、家で余ってるマシンリソースがもったいない気がしてきたので、N100マシンがまだ余ってて以前Proxmoxをいじってたのでまた正月に実家でいじるかと思ってセットアップしてみていた。メインのN100サーバーはメモリ32GBにしてあるもののHome AssistantのVMとかEPGStationとかなんやかんやでまあまあリソース使ってるので、本番運用マシンとは別にお遊びマシンとしてのProxmoxという位置づけ。
そして年を越して、古めのゲーミングラップトップも遊ばせててもったいないし、GPUで弱めのLLMなら動かせるんじゃないかとこちらはなんとなくUbuntu Desktopを入れて見た。こっちではLXDで色々やってみるか、Proxmoxで作り直すかという雑な運用。今のところガッツリ使ってないので、電力バカ食いというわけでもないしまあいいかという感じです。
あとはEVO-X2をメインマシンにしてることでGeekom NUC A7も遊ばせてしまっている状態なので、こちらをN100マシンの代わりにメインのサーバーにするのもいいかもしれないという気持ちにもなったり。ただ、EPGStationでエンコードにQSV使ってて便利なので、なくすのもなあと言う気持ちで踏みとどまってる。